喉元過ぎれば熱さを忘れる

2026年04月01日 16:01

どうしても叶えたくて
どうしようもなくて
すがる想いで神様に手を合わせて
必死にお願いを何度も何度もする。

そしてその甲斐あって、願いが叶ったとして
世界観がガラッと変わり
いつも見る景色や全てが色鮮やかに見えて
気分はアゲアゲ。
何をしてもルンルン。
そこから先に向かって、また新しい事にチャレンジしていくのだろう。
が…
何か忘れていないのか?と聞きたくなる。
いや、言わないが
心は切なさと悲しみが溢れる。

あれだけ必死に神様にお願いしたのに。
その事は完全に消えてしまっている。
願いが叶ったら完全にお願いした事を忘れている。

お願いした事は、叶っても叶わなくても
結果が出た時にお礼をする。
これは神様だからではなく
人と人でも同じ事で、子どもにそうやって教えているこの世界。

人だから神だからではなく
助けてもらったら、支えてもらったら
それだけじゃなく感謝という気持ちがうまれてくるのではないかと。
ありがとうってのは自然と思うのじゃないかなと。
しかし、そうじゃないのも現実。
もちろん全てがではない。

まぁ、これも私の考えなわけで。
それが正しいとかではなくね…
なんだかなーーーーー
ちょっぴり切ないのであります。

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